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リージェンツパーク・オープンエア・セアターは、ロイヤルパークの一つである当リージェンツパークの中心に位置し、ロンドンの秘宝の場所の一つです。

舞台と観客席の両方とも完全に野外にあり、受賞に輝く当劇場では、毎年5月から9月まで上演が行われ、「野外でも最もうっとりする体験の一つ」(ロンドン・イーブニング・スタンダード紙)を生み出しています。

All My Sons (みんな我が子)

アーサー・ミラー作

父さんは普通の人よりも悪かぁないが、もっといい人かと思っていた。男として見たことがなかった。父親として見ていた。

アーサー・ミラーのこの20世紀古典作は、現実否認、罪悪感、社会的責任を問う感動の物語です。戦争時代の亡霊がある夏の日に影を落とし、長く忘れ去られていた秘密が一見円満なケラー家の家庭に襲いかかってきます。

批評家に絶賛された2010年のThe Crucible(るつぼ)でWhatsonstage.com 賞のベスト演出家賞を獲得した、ティモシー・シーダーが引き続き演出しています。

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Hobson’s Choice (ホブソンズ・チョイス)

ハロルド・ブリッグハウス作

家族で結婚式の一つでも出しゃ、はしかのように皆にかかってしまうわい

英国北部の喜劇です。何でも仰々しい靴屋の店主ヘンリー・ホレイショ・ホブソンは、娘が、長い間抑えつけられている靴職人ウィリー・モソップと結婚する気でいることに腹を立てます。しかし、娘は固い決意で結婚し、ライバル店を開き、ホブソンの失態を企てます。

しかし、このありそうにないラブストーリーで勝利を得るのは実はウィリーなのです。新たに芽生えた不屈の精神で、ホブソンのチョイスである頑固な意志に立ち向かいます。

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Twelfth Night (十二夜) - 6歳以上を対象にした新脚色

ウィリアム・シェイクスピア作

シェイクスピア入門にふさわしく、劇場のシンプルな創意工夫の賛歌 ファイナンシャル・タイムズ紙による2013年新脚色Winter’s Tale(冬物語)評

この向こう見ずな人違い物語は、今年の夏きっと若人たちの心を奪うことでしょう。ミュージックあり、笑いあり、観客も加わる機会あり、シェイクスピアのオリジナルせりふは期待感で焼け焦がれそうです。はてさて混乱は収まり、その後いつまでも幸せに暮らしましたとさ(卑劣漢の執事マルボリオは除きます)。6歳であろうと60歳であろうとファミリー観劇にぴったりの劇です。

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The Gershwins’ Porgy and Bess (ガーシュウィンのポーギーとベス)

ジョージ・ガーシュウィン、デュボーゼとドロシー・ヘイワード、
アイラ・ガーシュウィン合作
スーザン-ローリ・パークス脚本、ジェードル・L・マリー編曲

いつかきっと朝歌いながら起き上がるだろうよ、それから翼を広げて空に飛び立つんだ

ティモシー・シーダーが演出する、このミュージカル傑作には、‘I Got Plenty of Nothing(くたびれもうけ)’, ‘It Ain’t Necessarily So(そんなことはどうでもいいさ)’, ‘I Loves You Porgy(アイラブユー、ポーギー)’ 、さらに身を切るように美しく偉大なるアメリカ歌曲集のシンボルである ‘Summertime(サマータイム)’等があります。

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To Kill a Mockingbird (アラバマ物語)

クリストファー・サーゲル脚色
ハーパー・リー原作

モッキングバードは歌を歌うだけだ、たんに歌うだけではなく、心から高らかに歌うのだ。だからモッキングバードを殺すのは悪い行為なのだよ。

保守的なアメリカ南部を舞台にした、ハーパー・リー作のこのピューリッツア賞受賞小説は、人種差別による不公平さが田舎町を覆っていくのを描いています。弁護士アティカス・フィンチは勇気と思いやりを持って真実を追求し、その娘の、大人になりかけ始めた少女スカウトは、騒乱状態にある近隣に新しく希望をもたらします。

2013年の完売上演に引き続き、To Kill a Mockingbird(アラバマ物語)はイギリスツアーに先駆けて当劇場にて上演されます。

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日曜日の上演

日曜日の夕方には、喜劇シーズンや映画上映がございます。

2014年の上演予定はいましばらくお待ちください。

チケット価格

チケット:

£25.00 から £45.00

プレミアムパッケージ:

£55.00
(最上席 / プログラム / ワイングラス1杯を含む)

上演時間や上演予定の詳細は openairtheatre.com/schedule をご覧ください。


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よくある質問

劇場で食べることができますか?

はい、できます。上演によってオプションが異なりますが、バーベキューなどがあり、予約の必要なピクニックセットもあります。また、屋内の食堂、ロンドンで一番長い劇場バーもあります。 詳細はこちら

雨の場合はどうなりますか?

各シーズンとも平均して94%が完全上演されています。悪天候のために上演がキャンセルや中断となる場合は、その後の上演チケットと交換することができます。払戻しはございませんので、ロンドンに到着されてからチケットをお求めになるようお勧めいたします。 日曜日の上演は天候にかかわらず続行されますので、それに応じた服装でお越しください。チケット販売はすべて当劇場の チケット販売条件 の対象となります。

劇場はどこにありますか?

ロンドンにあるリージェンツパークのインナーサークルにあります。劇場への行き方の地図をご覧ください。